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産み分けについて 男女の性別は、受精の瞬間に決まります。 精子にはXとYという2種類の染色体があり、卵子にはX染色体しかありません。 X染色体を持つ卵子に、Xの染色体が結びつくか、Yの染色体が結びつくかによって 生まれてくる赤ちゃんの性別が決定されます。 つまり産み分けとはX・Yのどちらかの精子が生き残りやすい環境を膣内で作ってやることなのです。 X染色体の卵子にY染色体を持つ精子が受精すると男の子が生まれます。
X染色体の卵子にX染色体を持つ精子が受精すると、女の子が生まれます。
Yの精子は酸性に弱く、Xの精子はアルカリ性に弱いという性質をそれぞれ持っています。 言い換えれば、 Yの精子(男の子)はアルカリ性が大好きで、 Xの精子(女の子)は酸性が大好きということです。 それでは実際に、男の子と女の子の産み分けをするにはどうすればいいのか、かんたんに説明していきましょう。 ただし、100%ではありません。 産み分けはあくまでも確率の問題です。 やはり最後の最後は、自然の力に任せるしかありません・・・・。 ※ここでご紹介するのはあくまで参考までにと言うことですので 実際にはきちんと専門家の指示の元おこなってください
生みわけが相談できる病産院へ行きます。 すると、たいていリンカル剤というものを処方してもらえるかと思います。 1日4錠、1ヶ月分3500円前後です。 そして約2ヶ月間毎日、そのリンカル剤を服用します。 (もちろん、服用の仕方は主治医の先生の指導どおりにしてください) 風邪薬等との併用も問題ないそうで、リンカル剤による副作用も 現時点では全く報告されていないそうですので安心して使っていいと思います。 服用期間は、妊娠が確認できるまで。 もちろん胎児にも影響はないそうです。ただし!!授乳中はNGです。 基礎体温は毎日測り(これはやはり妊娠の基本です) 排卵日当日(=排卵検査薬を使い、陽性になった「次の日」が排卵日です)に夫婦生活を営んでください。 排卵日というのは女性の身体がとってもアルカリ性になっているので 男の子が生まれるのに必要なY染色体をもつ精子にとって快適な環境なのです。
排卵日の2日前に夫婦生活を営みます。 この、「排卵日の2日前」と言うのはなんとも判断がつきにくいものです。 「2日あと」というのならまだある程度の目安はつきそうなもんですが・・・・。 ですから正確な生理周期がわからないと、少しむずかしいかもしれませんね。 そのためにも基礎体温表はつけておいたほうが良いかと思います。 排卵日は子宮からの分泌物の影響でアルカリ性に傾いている為、女の子の可能性は低くなります。 この排卵日2日前というのは、女性の身体が最も酸性になっているので、 女の子が生まれるのに必要なX染色体をもつ精子にとって快適な環境なのです。 そして、この日から排卵日までの2日間にY染色体(男の子)の精子は、 X染色体(女の子)の精子よりも早いスピードで自然に減少していきます。 もちろんX染色体の精子も少なくなっていきますが、酸性という居心地のよい環境の為 X染色体をもつ精子は生き残る可能性が大きいのです。 ですが、当然排卵日当日には精子自体の数が少なくなっています。 ということは・・・・ そうです、少し妊娠しにくくなってしまうんですね・・・。。 でも夫婦生活は、絶対排卵日の2日前だけにしておいて下さいね!! 妊娠の確立はあがるかもしれませんが、逆に女の子を妊娠する確立は下がってしまいますから・・・・・。 また、人工的に膣内環境を酸性もしくはアルカリ性にしてくれるものがあります。 「ピンクゼリー」と「グリーンゼリー」 産み分けを望む方にはとても心強いアイテムです。 いずれも病院で貰う事ができます。 こちらも、安全性の高い物ですので安心して使用することができます。 使い方は、それぞれ病院での指示通りにしてください。 グリーンゼリーとピンクゼリー グリーンゼリー 男の子が欲しい時に使う、膣内をアルカリ性に保つゼリーです。 病院で処方して貰います。 4回分で約12000円。 病院によって値段はまちまちですが、品物は同じです。 ピンクゼリー 女の子が欲しい時に使う、膣内を酸性に保つゼリーです。 グリーンゼリーと同じく病院で処方して貰います。 4回分で約12000円。 こちらも品物は同じでもその値段はまちまちです。 これらの方法は100%ではありませんが、非常に有効で、80%以上の高確率!! でも、普通に妊娠するのとは違い1回の精子の半分(XかYかの)しか使用しない事になるので その分「妊娠する確率」というのは下がります。 この、「産み分け」ということに関して、最近いろいろと取り上げられています。 誰にでも、「男の子が欲しい」「女の子が欲しい」という気持ちはあると思います。 でも「男の子ならいらない」「女の子ならいらない」には絶対にならないで下さい。 かけがえのない命に、性別なんて関係ないのですから・・・・。 赤ちゃんができるということは、本当に気の遠くなるような偶然の重なり合いで、 一言に「妊娠した」と言っても、その一つの細胞は「奇跡」にちかい出会いでできたものだと言うことを 忘れてはいけないと思います。 |
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